これまでの日程(5)2013/03/14 18:24

というわけで3月11日にまた委員会。
基本方針は前年踏襲(ことなかれ主義…)
この日は午前からプログラム委員だけの会合で、午後が全体
Keynoteについてはアカデミックも了承をとれて2名決定で、1名は確認中の状況。
TUJの世話人さんは、この会合中に決めるつもりが、ちょっとした手違いで、あとでメールで確認をお願いする事態になる。前にも記したけれど、これは年末にやるべき作業だった。
来年としては、年末ぐらいに、次年度もTUJをやるかを確認して、その上でやるなら、世話人を決める等の対応を取ってしまうのがよさそう。
TUJに対して普通のWSと同様に、補助を渡すかは、微妙にもめる。話しとして、外から人を呼ぶならいいよとのながれ。

これまでの日程(4)2013/03/14 18:18

26日の後に、各WSに対して、ポスターでショートプレゼンをやるかのアンケートを出している。
実は、WSに出さなければならないアンケートはこれだけでなく、TUJに参加するかも必要。これら2つのアンケートについては、TUJが決まった時点で出しておいた方がよいので、気分的には第1回会合直後の方がよいかと思う。

あと、このあたりでDGQの担当部分を書いてねというメールが回ってきた。いや、でもKeynote等が決まっていないと書けない部分もあるわけで、それに調べてみると、前々年度は淡々とWS名などを書いているだけ。とりあえず、わかないところは抜かして書いてみたけれど、どうなんだろう。

これまでの日程(3)2013/03/14 17:53

2月26日、第2回コア委員会。2月中はやらない説もあったのだけれど、プログラム関連の遅れがめだったためか、やることになってしまった…。
Keynoteの会社さん依頼の1名はこの間にOKとなっていた。もう一名をアカデミックハードでお願いしてそれで終わりにしようと企んでいたのだけれど、
・国際会議だから外人Keynoteも1名ほしい
・表示デバイス会議なので、そこから、あまりに遠いのはどうよ
といった話があり、なかなか進まず、とりあえず2名目の国内アカデミックは、了承をえて、また、外国某メーカーにコンタクトして下さる方が出て、その方向で一応収束。
JEXでは口頭講演をやった日の夕方というか夜ぐらいにオーサーインタビューというセッションがある。これは、表示デバイス系学会では、デモの場ともなるので、結構標準らしいけれど、そうじゃない学会では見ないスタイル。このためか、発表者が来ないこともあり、私なんぞは「そうじゃない学会」出身なので、なくてもよいとも思っていたのだけれど、全体に、現状ベストではないけれども、あった方がよいとの流れで、現状を踏襲。いや、なんか、問題があると云われたので、議題に挙げたのだけれど、なんだったのだろう。
PTB会合については、やるには動きが遅すぎるとの指摘あり。いや、そんなこと云われたって、意味すらわからないし、一回もでたこともない会合の企画をするなんて無理ですぜ。やっぱり、もっと、はっきりと、どのタイミングで何を動くべきというのが、欲しいですよね(で、これをやっている)。今の感じだと
12月に委員をお願いする時点でKeynote候補を強引でよいから出してもらう。また、PTB会合がらみの動きをすること。あと、TUJの世話人を早めに決めておいた方がよい(内諾レベルでよいから12月に決めて、初回会合で会議承認を取る)

あと、議題としてならずもの対策とかあったけれど、対策のしようがないよねで終わり。また、ナイトセッションの話も出たけれど、ビール飲んじゃったらみんないなくなるでしょうで終わり。基本的に、このあたりのスタイルは前年を踏襲しているので、それだったら、よっぽど何かなければ議題に乗せなくてよいように思う。

これまでの日程(2)2013/03/14 17:40

2月1日 今年のコア委員会。ここで、割り当てられた担当は
(1)WSの構成
(2)Keynote候補の検討
(3)Overseas Advisorsの検討
いや、そんなこと云われてもというのが本音。(3)などは見たこともない人々のリストがあり、前年を踏襲するしかないという代物。(1)も勝手に決められる話ではなく、前年を踏襲。
問題は(2)。JEXは会社の人が多いのだけれど、Keynoteに期待することは、多分、千差万別。そのあたりの人に聞くと「元気のでる話しがよい」なんて答えが返ってきたりするけれども、何を聞いて元気が出るかは人によって違いすぎる。自分なりにこれまでの傾向をまとめてみると
・企業技術系の講演
・アカデミック技術系(ハード)
・アカデミック技術系(ソフト)
・トレンド、Visionary系
・ぶっとんだユーザー系
といった感じ。Keynoteは人集めのためには有名人を連れてきたいらしいけれど、亡くなったリンゴ屋さんみたいな著名人ならともかく、一部業界の著名人が全体にどの程度インパクトあるのかは個人的にはよく分からないところもある。で、妙な方向のを打ち出して、途方にくれられていた。結局、会社の人1名について、確認をして下さる人がでて、あとは未定となる。
Keynoteにかんれんして、JEXが区切りのよい回数なので、記念行事をやろうという話しがあり、そこで話しをする人をどうするか問題も発生している。

これまでの日程(1)2013/03/14 17:22

アサブロは、日付をさかのぼって書けないみたいだ。めんどくさい… しょうがないので、さかのぼってのメモ
2012年12月22日 コア準備会 未参加なので、何をやったか不明。ちなみに、仕事依頼があったのは11月半ば。電話とメールの両方(ということは昨年のJEX以前に依頼があったということだ…。だったら、準備会に出ていても良さそうなものだが…)

年末に、関連する委員のお願いをいろんな人にメールで投げている。
年末に、プレミーティングの話しがあり、結果的に1月7日になった記憶がある。
この時点で、プレナリー、キーノートの準備をした方がよいとのアドバイスがあった(けど、忘れ果てていた)。でも、どう考えても、まだ動いていないので、これは時間的に問題だと思う。

1月7日にプレミーティングをやっている模様。
1月17日にJEXの事務を担当している会社に打ち合わせに3人衆ででかける。
1月18日前年JEXの会合。ここでは、まだ昨年度の人に任せていたけれど、多分、プレナリー話しは此処で動いてしまっていた方がよかったと思う。また、後述のPTB会合も、このあたりで会場確保に走った方が良さそうだ。

※このあたり、どこかで、また打ち合わせをしているはず。

JEXについて2013/03/14 17:16

JEXは国内で行われる国際会議/WSで例年12月初旬に開催される。独立性の高い10以上のワークショップ(WS)で、口頭やポスター発表が行われる。ただ、WSが独立といっても、同じ会場でやる以上は交通整理が必要で、それがコアと云われるメンバー。WS向けには、随分とマニュアルが整理されている(担当者が変わるので、そのためだと思う)のだけれど、コアの方は固定メンバーが多いためか、マニュアルというか、作業手順が明確でなく、なんか、それを明確にする必要があり、思わず備忘録を作ることにした次第。
JEXは参加者は1000人以上。L晶の3倍程度。予算規模は、国際だけあってもっと大きい。L晶の元裏方の目からJEXを見ると、結構たまげることも多い。

続:うらかた日記2013/03/14 17:09

L晶討論会ではなく、JEXのうらかたをやることになったので、備忘録など。実に、もう、大分始まっているので、さかのぼって書いておかなければ…

12年ぶり2度目2009/09/15 07:16

今年のL晶学会討論会に行ったら、プレプリントしたネームカードを渡されてしまった。
予約申込者に名前の入ったネームカードを渡したのは、私の記憶では、97年にT工大でやったL晶討論会以来12年ぶり2度目なのである。
ただ、惜しむべくはネームカードの出来が悪い。なにしろ、名刺大の紙に、ラベル用紙に打ち込んだ名前をはったもので、L晶学会のロゴもなければ、そもそも何用なのかも記していない。
紙に貼る手間を考えたら、適当な名刺用のカードを使って、もうすこしデザインに手を入れる方が楽だとおもうのだけれど…。

おいおい2008/07/28 21:54

実に、うらかたの親分は昨年で終わったのに、うらかたの子分の1人として、今年の作業にも係わっている。
まあ、印刷版予稿集は、趣味の出版物で、その編集をやっていると、CD版の原稿はできてしまうので、そのあたりは引き受けるのが、良い線なのではないかと思っている。
で、水曜日が予稿原稿の締め切りなんだけれど、今日になって、締め切り延長依頼がやってきた。いわく、「間に合いそうにないので、2週間ほど伸ばして8月18日でどうでしょう」……………。
おいおい、それは、さすがに伸ばしすぎだよ。
とりあえず、今年のうらかたの親分には、それはつらいと伝えて、後の処理はお願いした。

ようやく終了かな2008/02/07 21:36

昨年に、学会の事務をやっている会社にすべての書類を送りつけて、完全に終わったつもりになっていたら、1週間前に、振込金額と収支の明細が合わないと連絡があった。
げっちょーんと頭を抱えていたら、会計担当理事さんが食い違い箇所を指摘してくれて、それを見た瞬間に、利息を忘れていることに気がついた。
というわけで、えーと、利息は、今度の理事会の時に650円持って行くことになって、無事に終了かしら。
あと、考えてみれば、次の理事会の時に、引継ぎ書類をCDに焼いたのを、次の担当理事さんに渡すことにしよう。これで、完全に終了かな。
もっとも、今年の事務下請けがすでに始まっているのだけれど…